7月8日(日) 昼の部

日記担当:Trombone K

本日のレッスンお疲れさまでした!
今週の練習日記をお送りします。

〈レッスンの内容〉
救世軍の曲×3(全てGes dur)
A Hebridean Lullaby(Baritone solo)
Crown Imperial
Cavatina for Cornet(Cornet solo)

〈内容の説明〉
救世軍:
救世軍の曲の3つはバリトンのソロ曲を意識して、Ges durの曲を3曲見ていただきました。
フラットが6つ(in Cで)あるためか、なかなか調性感がそろわず音程を合わせるのに苦労しました。
音程をそろえるためには個々人でまずGes durの音階をきれいな音程で吹けなければならない、というご指摘を上村先生から受けましたので、今後の改善課題としたいです。

A Hebridean Lullaby(Baritone solo):
全体的に非常にフレーズの長く、非常にゆったりとした曲調です。
しかし、練習記号Aのところにあるようなsonoro+tenutoのところでは曲のアクセントを入れるために、テヌートのついた音を一つ一つクリアに発音するように、という指示を受けました。
また、練習記号Aの2小節前やCの2小節前の3拍4連のリズムがややトリッキーですが、曲が止まってしまわないようにしっかりとリズムを取れるようになる必要があると感じました。

Crown Imperial:
イギリスにマーチで、Allegro realeの目標テンポは?=132だそうです。
ちなみに、realeは「王立・王朝の」という意味(reが王を意味する)だそうです。
前半部分の16部音符でのアンサンブルは音量よりも正確なアンサンブルが必要です。
特にリズムがゆるくならないようにかっちりと吹くのが課題です。音量補強はトロンボーンのお仕事…はい、頑張ります。
中盤のトリオは金さんの合奏で度々されていることですが、音色と音程をしっかりと作って響きのある演奏にしなければと痛感しました。

Cavatina for Cornet(Cornet solo):
今日は以上にゆっくりとしたテンポで演奏しました。僕自身がこの曲のイメージをまだつかめておないので、音源を聞いてイメージを作るよう努力します。

以上です。