7月29日(日)

日記担当:Cornet Y

こんばんは、本日の練習日記です。

練習曲目は、
CROWN IMPERIAL
CANTERBURY CHORAL
A MOORSIDE SUITE (SCHERZO. MARCH.)
他1曲の、4曲です。(MOORSIDEは二楽章)

CROWN IMPERIAL
・アクセントを付ける時は流れない(滑らない)ようにする事。
・曲中に5連譜を持ってる人(コルネットで言えば練習番号1番の前など)は勢いで演奏しないでキッチリと一拍の中に 「きれいに」収めるように注意してください。
・音量を出す時、音量を出すことにいっぱいになってしまって乱れないように注意する事。

CANTERBURY CHORAL
・(特にコルネット)スローなテンポに待ちきれず急いでしまう傾向があるので注意する事。
・練習記号Cの前の二小節間は違うことをしている人たちが合流する部分ですので周りをよく聴いて合わせてください。
・伸ばす音はビブラートをしっかりと効かせてください。
・曲の最後の部分は悲しい映画? のラストシーンのようなイメージで消えていくような感じで・・・
との指導をいただきました。(他にもたくさんありましたが・・・)

A MOORSIDE SUITE
(SCHERZO.)
・曲の冒頭の主旋律はハネない事。(頭の四分音符に比重は置くが音の長さを変えない事)
・練習記号Bなどで主旋律を演奏している人はスタッカートをキッチリと意識する事。
・トリオに入る時のタンキングは柔らかく、またはタンキングなしで・・・
 
(MARCH.)
・曲の始め、4小節目からいきなりスピードダウンする。 テンポをしっかりと意識してください。
・何度も注意をされてますが、練習記号Lの前はスピードダウンしません。 したくなるようなフレーズですがしっかりとテンポキープをお願いします。
との指導をいただきました。(またまたここも他にもたくさんありましたが・・・)

全体的には、もっと周りをよく聴いてアンサンブルを心がけてくださいとの事です。
後、リップスラーをいっぱい練習してアンプシュアをしっかりと作ってくださいと指導していただきました。

以上です。