8月25日(土)

日記担当:Flugelhorn H

8/25(土)の練習報告です。

Swedish Folk Song
[D]コルネットバックロー、しっかり練習すること。
全体を通して、叫んで吹くところはひとつもないので、音量が大きくなってきた時は特に注意すること。

The Big Top
アーティキュレーションを正確に。特にスタッカート。
パーカッションは、ホイッスルの分担など、早めに決めておくこと。

Home of Legends
冒頭のパーカッション、入りを揃えること。
[C]メロディーはブレス位置をずらすか、素早くブレスをとって、流れを妨げないようにすること。

The Year of the Dragon
主にパーカッションのタイミングチェック。
来週か再来週、16分音符の人達をとりあげます、とのこと。

Crown Imperial
リズムを正確に。
音は絶対に荒れないように。

簡単ですが、以上です。
次回の練習は9/2(日)です。
練習、あと6回です…!(合宿以外)

8月19日(日) 夜の部

日記担当:Trombone A

練習報告・夜の部です。

昼の部に引き続き先生レッスン

ドラゴン第2楽章
出だしは、カーンという感じではなくウェイトをかける感じで。
ソロ以外の人たちは淡々と。

ドラゴン第3楽章
合奏以前の問題。パート、個人で練習しておくように。
出だし、閃光のように。Mの前は旋回しながら火を吐くドラゴン。
G8小節目、頭にアクセントをつけない。
Sの前後の決め所?、音をつぶさない。
トロンボーンはその他いっぱい・・・

クラウン・インペリアル
はじめ、ボリュームではなく豊かな響きがほしい。
3.マルカート、リズムをもっと感じて。
6.荒れたアンサンブルにならないように。

カンタベリー・コラール
このテンポなら、旋律はもっとなめらかに。
C.旋律とぎれず、同じ方向を向いて(Tbです)。

全体を終わって
耐久力を付ける練習をするように。
たとえば20分吹き続けて、休憩、また20分吹き続け、など。
ffで音が劣化しないように。
練習するときウォームアップはpからはじめて、口をつくるように。

8月19日(日) 昼の部

日記担当:Cornet Y

皆様本日の練習お疲れさまでした。
今日の練習報告を行わせていただきます。

本日は、上村先生のレッスンでした。
練習の曲順に報告させていただきます。

Moorside組曲
1楽章
冒頭、1小節目からのフレーズは4小節目を目指して吹く。常にリズム感を失わずに。
練習番号Cのコルネットは、音量を抑えるために吹く人を削ることとした。また、pだが、ソリストは聞こえるように吹く。
練習番号DはLeggieroなので、軽やかに演奏する。

2楽章
12から13小節目に順番に入るコルネットは、最初の音程を特に気をつける。
練習番号DのCresc.は、中低音パートが先に音量を上げ、コルネットは後で上げ始めるようにする。(ヒステリックにならないようにするため)
練習番号Hについて、縮こまららずに吹く(コルネット)。スラーの練習をしておく(トロンボーン)。

3楽章
3小節目からフレーズの四分音符はマルカートぎみで、しっかりタンギングを入れて吹くこと。
またこのフレーズの最後はきれいにまとめることを心がける。
曲中に何度も出てくる9-10小節目の音形は、あまり音量は必要ない。また、単調にならないよう、抑揚をつける。
練習番号Bの7小節目の四分音符+スタッカートは軽やかに演奏する。
練習番号Eは、メロディーで亡くなったパートはすぐに音量を落とし、メロディーを聴かせるようにする。
練習番号Lの前のアクセント3つは、少し遅くする。
練習番号Lは、リラックスして十分に息を吸って演奏する。

THE YEAR OF THE DRAGON
1楽章
冒頭の16分音符の連打、でこぼこなく吹く。最後の8分音符も分けず、同じように吹く。
練習番号Aの9小節目4拍目から四分音符-(タイ)-四分音符2分音符の音形は、タンギングをはっきり入れ、音をまっすぐ伸ばし、信号音のように吹く。
練習番号Bのfはあまり吹かない。ffも響きのある音で吹く。
練習番号Cの音程について、2分音符と4分音符のパートで音量が上がると音程も上がる人がいる(たぶん私です。すみません。)冷静に音程を意識して吹く。打ち込みのパートもそろえるように意識する必要がある。
練習番号D11小節目、12小節目のスタッカートは切りすぎず、余韻をのこす。
練習番号Eはそこまでと対照的に舞曲風に演奏、練習番号Fから再び無機質にもどることを意識する。
練習番号Fは冷静に、音量はffだが、あまり大きくしすぎる必要なない。
練習番号Gのコルネットは、冷たい感じで演奏する。

昼の部は以上です。
よろしくお願いします。

8月12日(日)

日記担当:Baritone Y

8月12日の練習日誌です。

合奏内容

・Crown Imperial
4分音符以上の長い音符につくアクセント、全ての小節で2拍目につくアクセントを意識的に強く明確に出す。
[2]8,9小節目 3rdCor.とEup.でリズム形とタイミングを合す。
[3]10小節前から16分音符の掛け合いについて、アクセントの付かない音符を控えめに演奏する事で拍が見えてくる。
[1]9小節目と[4]の旋律は音符の長さの違いを表現する。4分音符長く、8分音符明確に且つ次の音符と繋がらないように短く。
[5]テンポに遅れないようにレガートの動きや音の出だしを拍に合わせる。後膨らみしない。8分音符が続く際は頭拍をやや強く、長く。

・Cavatina for Cornet
終始ドラムセットのリズムが主体となる。
Flg.とTrb.のハーモニー、テンションのかかるところから解決する箇所の音程をしっかりとる。
2拍目と4拍目を動く際はノリ遅れないようにタイミングを狙う。
[18]Cor.セクションはTri.のように、スタッカートは短く明確に、テヌートの音は抜かないで真っすぐ演奏する。音程の移りもかっちりと動く。
[31]主旋律の伸ばしの下で拍を出す為に、Trb.2拍目の発音はっきりでる。
[57]Cor.&Trb. mf 強く スタッカート音を止めて余韻を残さない。

・Swedish Folk Song
[C]Cor.&Glock. 8分音符 表拍長く、裏拍弱く。シンコペーション(裏拍からかかるタイ、裏拍の4分音符)は発音をやや強く。
[D]1小節前 8分音符下降 すべらない。
[F]4小節毎のアフタクト 8分音符の長さを膨らませた分、直後の1,2拍でテンポを戻すように前向きに演奏する。

・THE YEAR OF THE DRAGON  2.INTERLUDE
[H]Poch.piu muvimento
[J] Poco piu mosso ma calmato
[K]Poco piu mosso 〜 string.poco 〜 sempre piu mosso 〜 rall.
Trb.solo以外では前向きにフレーズを作っていくようにする。特に2分音符以上の動きでテンポを見失わないように積極的に拍を捉えていく。

8月5日(日)

日記担当:Percussion I

練習日記です。

練習曲目は、
・The Home Of Legens
・A HEBRIDEAN LULLABY
・A MOORSIDE SUITE
・THE YEAR OF DRADON(一楽章、三楽章)
の4曲です。

『The Home Of Legens』
 ・最初から7小節目の4/4のところは、縦をあわせてはっきりと。
 ・Cのリズム系を演奏している方は、頭の8分音符がはっきりわかるように。アクセントにも注意すること。
 ・練習番号52の4拍目に4分音符で動きのある方は、主張する感じで。

『A HEBRIDEAN LULLABY』
 ・Dは全体的に思い切り。
 ・Dのpからのクレッシェンドは大げさに。
 ・初めからBまでは遠くで聞こえる感じで、Bから次第に近づくように演奏してくださいとのことです。

『A MOORSIDE SUITE』
一楽章
 ・曲の初めの主旋律の方は、4分音符?8分音符間のスラーは節をつけないように。無表情で。
 ・Eの前後は途切れず、一つのフレーズを意識する。
二楽章
 ・休み明けの吹きはじめをはっきりと。
三楽章
 ・曲の初めの主旋律の方は、勢い最後まで。
 ・遅れず外れないように。

『THE YEAR OF DRADON』
一楽章
 ・曲の初め、スネアと同じように動いている方は、8分音符のアクセントは潰れないくらい大きく。
 ・曲の初めから6小節目のクレッシェンドは後ろめで。
 ・Aの3小節目は走らないように。
 ・Eの主旋律?ののばしの方は、自分の入るところを狙っていく。
三楽章
 ・Nは裏拍に合わせる。
 ・Oの前後のリズム打ちは、16分音符のスタッカートを効かせる。
 ・Tの8分音符の次の16分音符の頭ははっきりと。
 ・Tの4分音符の次の16分音符は滑らないように。
 ・Uのディクレッシェンドは、はっきりしてからするように。

私の楽譜には書いていなかったりするところもあったので、クレッシェンドの位置など間違っていたらすいません><

次回の練習は、8月12日(日)18時-22時です。