8月12日(日)

日記担当:Baritone Y

8月12日の練習日誌です。

合奏内容

・Crown Imperial
4分音符以上の長い音符につくアクセント、全ての小節で2拍目につくアクセントを意識的に強く明確に出す。
[2]8,9小節目 3rdCor.とEup.でリズム形とタイミングを合す。
[3]10小節前から16分音符の掛け合いについて、アクセントの付かない音符を控えめに演奏する事で拍が見えてくる。
[1]9小節目と[4]の旋律は音符の長さの違いを表現する。4分音符長く、8分音符明確に且つ次の音符と繋がらないように短く。
[5]テンポに遅れないようにレガートの動きや音の出だしを拍に合わせる。後膨らみしない。8分音符が続く際は頭拍をやや強く、長く。

・Cavatina for Cornet
終始ドラムセットのリズムが主体となる。
Flg.とTrb.のハーモニー、テンションのかかるところから解決する箇所の音程をしっかりとる。
2拍目と4拍目を動く際はノリ遅れないようにタイミングを狙う。
[18]Cor.セクションはTri.のように、スタッカートは短く明確に、テヌートの音は抜かないで真っすぐ演奏する。音程の移りもかっちりと動く。
[31]主旋律の伸ばしの下で拍を出す為に、Trb.2拍目の発音はっきりでる。
[57]Cor.&Trb. mf 強く スタッカート音を止めて余韻を残さない。

・Swedish Folk Song
[C]Cor.&Glock. 8分音符 表拍長く、裏拍弱く。シンコペーション(裏拍からかかるタイ、裏拍の4分音符)は発音をやや強く。
[D]1小節前 8分音符下降 すべらない。
[F]4小節毎のアフタクト 8分音符の長さを膨らませた分、直後の1,2拍でテンポを戻すように前向きに演奏する。

・THE YEAR OF THE DRAGON  2.INTERLUDE
[H]Poch.piu muvimento
[J] Poco piu mosso ma calmato
[K]Poco piu mosso 〜 string.poco 〜 sempre piu mosso 〜 rall.
Trb.solo以外では前向きにフレーズを作っていくようにする。特に2分音符以上の動きでテンポを見失わないように積極的に拍を捉えていく。