8月19日(日) 昼の部

日記担当:Cornet Y

皆様本日の練習お疲れさまでした。
今日の練習報告を行わせていただきます。

本日は、上村先生のレッスンでした。
練習の曲順に報告させていただきます。

Moorside組曲
1楽章
冒頭、1小節目からのフレーズは4小節目を目指して吹く。常にリズム感を失わずに。
練習番号Cのコルネットは、音量を抑えるために吹く人を削ることとした。また、pだが、ソリストは聞こえるように吹く。
練習番号DはLeggieroなので、軽やかに演奏する。

2楽章
12から13小節目に順番に入るコルネットは、最初の音程を特に気をつける。
練習番号DのCresc.は、中低音パートが先に音量を上げ、コルネットは後で上げ始めるようにする。(ヒステリックにならないようにするため)
練習番号Hについて、縮こまららずに吹く(コルネット)。スラーの練習をしておく(トロンボーン)。

3楽章
3小節目からフレーズの四分音符はマルカートぎみで、しっかりタンギングを入れて吹くこと。
またこのフレーズの最後はきれいにまとめることを心がける。
曲中に何度も出てくる9-10小節目の音形は、あまり音量は必要ない。また、単調にならないよう、抑揚をつける。
練習番号Bの7小節目の四分音符+スタッカートは軽やかに演奏する。
練習番号Eは、メロディーで亡くなったパートはすぐに音量を落とし、メロディーを聴かせるようにする。
練習番号Lの前のアクセント3つは、少し遅くする。
練習番号Lは、リラックスして十分に息を吸って演奏する。

THE YEAR OF THE DRAGON
1楽章
冒頭の16分音符の連打、でこぼこなく吹く。最後の8分音符も分けず、同じように吹く。
練習番号Aの9小節目4拍目から四分音符-(タイ)-四分音符2分音符の音形は、タンギングをはっきり入れ、音をまっすぐ伸ばし、信号音のように吹く。
練習番号Bのfはあまり吹かない。ffも響きのある音で吹く。
練習番号Cの音程について、2分音符と4分音符のパートで音量が上がると音程も上がる人がいる(たぶん私です。すみません。)冷静に音程を意識して吹く。打ち込みのパートもそろえるように意識する必要がある。
練習番号D11小節目、12小節目のスタッカートは切りすぎず、余韻をのこす。
練習番号Eはそこまでと対照的に舞曲風に演奏、練習番号Fから再び無機質にもどることを意識する。
練習番号Fは冷静に、音量はffだが、あまり大きくしすぎる必要なない。
練習番号Gのコルネットは、冷たい感じで演奏する。

昼の部は以上です。
よろしくお願いします。